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はじめに
はじめまして、「マイホームやマンション購入で、絶対損しない為に!」の管理人の裕之と申します。
このサイトのタイトルは「マンション選びのコツ」って書いてありますけど、たぶん新築建てる時とか、田舎からでてきてアパートを借りる際に
「はて、どこのアパートがオトクかな」
って考える時にも役立つと思います。
皆さん、地価とか住宅の品質とかくらいしかチェックしてないでしょう?
もっとみるとこあるんです、
周辺環境・施設、マンションを購入するときの業者のチェックポイントなど、ここではちょっと書ききれないくらいなんだけど高い買い物するんだから、少しは勉強する必要があります。
勢いで住宅やマンションを購入することはないと思うけど、後で気づいたら近所に迷惑施設があったり、
購入後1~2年したらあちこちガタがきてて大掛かりなリフォームが必要になっちゃったりしちゃったらかなり悲惨ですよね
最近は自然災害が多いし、マンションのつくりが悪かったり、マンション棟内の位置によっては、
例えば火事が起こった場合、おばあちゃんがいたら逃げ遅れるってこともあるわけです。
いろいろみるべきところがあるってことです。
皆さんが安心できる憩いの場所を手に入れる為には、石橋を叩き過ぎることはないんです
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マンションと学校の距離
最近、世の中はとても物騒になりました。
子供たちの安全を守るためには、小中学校はマンションから少しでも近いほうが安心できますし、実際にそのような観点から、小中学校に近いマンションを選ばれる方もいるかと思います。
ただ、小中学校のことだけでなく、将来の高校のことまで考えた上で、どの自治体に住むべきかについて、ほんの少し頭の片隅においておかれることをおすすめします。
自治体によって、進学の難しさが異なりますので、マンションを選ぶ際には、このあたりのことも念頭においておきたいところです。
最近はそれまでのゆとり教育の揺り戻しもあり、生徒の選択の幅を広げるために学区の弾力化や撤廃する自治体が増えています。
高校生ばかりか、小中学生まで従来の学区を越えて通学できるような地域も出てきています。
このように自治体の小中学校・高校の枠組みが揺らいでくると、子供の将来の教育を意識しながら、どの地域に住まうべきかを見通すのは、なかなか難しいところです。
でも、いずれにせよ、単に小中学校への通学距離だけでなく、たとえば中高一貫の学校に通わせるのか否か、いまから考えを整理した上で、マンションの立地を選んでおいても損はないと思います。
カテゴリー:マンション

